レーザー先進国のドイツから、最新のレーザー溶接機と溶接技巧技術を導入しました。 歯科用金属すべての溶接が可能で鑞材を使用せず母材と同じ金属を溶かし合うので、 酸化による変色の心配が有りません。また、理工学的にも鋳造した部分よりも溶接部分の方が緻密で強いことが証明されています。

 

 
▼成長する金属床▼
21| が欠損して印象した模型
21| の欠損部の保持装置を
waxup、castした状態

溶接箇所の間近にレジンや陶材があっても、それらに影響を与えずに溶接出来るため、レジンが付着したままで作業が出来ます。

 
   
レーザー溶接した後、
研磨をおこなった状態

 

 
 

Copyright 2000-2007 有限会社 今野歯科技工所 All rights reserved.
E-mail: webmaster@kongi.co.jp